書いた
リトグリのBREATHツアー、プレリク先行の当落が出ました。申し込んでいた静岡と福岡、どちらも当選!これで参加予定は全9公演で確定。 FC先行の当落は9公演申し込みの7公演当選で、外れたのは初日の東京と福岡。前回の記事を「プレリクは7/1から申し込みだからそれまでに考えよう。」と締めてから、考えた結果がこの2公演でした。 東京初日はプレリクの対象にありませんでした。それなら初日の参加を少しでも早めようと、静岡を申し込むことにしました。福岡は熊本が取れていたから、最初から申し込むつもりでした。 そして当落発表の日。実は発表より前の朝、クレジットカードの引き落としが来ていて、当選していることは知っていた笑外出先で結果を確認して、無事どちらも当選。 静岡が取れたことでツアー初日の参加が早くなって、すごい嬉しい!しかも静岡は、リトグリのライブでは初めてのホール公演。これも今から楽しみ。 福岡は熊本と2日連続だから、合わせて楽しい九州遠征になりそう。ご当地の食べ物や飲み物、観光も遠征の楽しみのひとつ。 参加予定の9公演はこんな感じ。 10月の富士から始まって、年をまたいで1月の東京ガーデンシアターまで。参加予定のページも、さっそく全9公演に更新しました。 FC先行の申し込みから続いた当落も、これでひと区切り。あとはツアーの開幕を待つだけ。まずは10月の静岡から!
書いた
リトグリが新宿で開催したLittle Glee Monster Free Live 2026行ってきました! 情報が出てから開催までの期間が短いかつ、平日の夕方だったけど、フリーライブなんて行くしかないと思って、駆けつけました。 新宿って場所自体が少し苦手で、もう何年ぶり?って感じで、歌舞伎町もあんなライブができる場所ができているなんて知らなかった笑 新宿ついたら念のために会場の場所の下見に。 まだ設営中だったけど、カメラの台数とか設備を見て、思ったよりもめちゃくちゃ本格的じゃんとびっくりした。 そして準備を済ませて入場時間に戻ってきたら入場口はもう人がすごい集まっていた。 FCの優先入場だったけど、スタンディングのライブ会場みたいに密集してるし、風が抜けないしで結構しんどかった。 その後も番号関係なく狭い場所で待っているせいで、移動が大変だったり、本人確認も入場と同時にやっていたし、なんかもう少しうまくできたんじゃないかと思う。 ただ、入場してからの方がスペースがあって、風も抜けていてかなり楽になった。 ・・というのは、環境の話で入場してからライブ開始まで1時間以上、同じ場所で立ちっぱなしはさすがにきつい。 ライブ見るためなら!ってモチベーションだけど、スタンディングライブ苦手な身としては、やっぱりしんどかった笑 ライブ開始の18時半になって、メンバー4人がステージに! 4人が笑顔でステージにいるのを見ただけでもジーンと来てしまった。 今回のライブを4人で開催すると決まってからどれくらいの時間があったかはわからないけど、歌割りの変更だったり、気持ち面のだったり、笑顔の裏には大変なことを乗り越えてステージに立っているんだよなって。 でも、笑っているメンバーが目の前にいること自体にやはり自然と笑顔にさせられる。 何曲くらい、やるのかな?って思ってたけど、思いの外多くて6曲。 セットリスト 一輪 / Pagesはリリースしたばかりだし、そのプロモーションも兼ねたライブでもあるんだろうし、2曲はやるとして、世界はあなたに笑いかけているはやるだろうな、SAY!!!はやるだろうな、For Decadesはタイミング的にどうだろうか、と思ってたけど、それだと曲数が多くなるかななんて思ってた。 でも、結局全部あったし、なんなら全力REAL LIFEまで!… Read More
書いた
これまでライブには数え切れないくらい参加してきたけど、苦手なライブがある。 それはライブハウスやイベントでよく使われるスタンディング形式のもの。普段参加しているアーティストによって、スタンディングのライブがある率はずいぶん変わると思うんだけど、個人的にはちょっと苦手。 というより、参加しなくていいなら回避したい、みたいな感じかな? スタンディングの何が苦手かって、やっぱり始まるまでの時間。ホールを始め、座席があってもライブ中は立っているし、公演中に立っているのが嫌なんじゃなくてスタンディングは開場してから、開演までずっと同じ場所で立っていないといけない。 その上、他のお客さんとの距離も近いからパーソナルスペースなんてものも存在しない。 多分これが嫌で「本当はライブやイベント行きたいんだけど、ちょっとなあ・・」って思う人、いると思うんですよね。 スタンディングはアーティストとの距離が近かったり会場内の空気も違って、それはそれでもちろんいいことだってあるんだけど。 そんなスタンディングだけど、最近は立て続けにそういうイベント・ライブの機会が訪れている。 リトグリの話になるけど、5月からあったZepp Tour 全力REAL LIVE、一輪 / Pagesのリリースイベント、そしてこの記事を書いている翌日に行われる新宿歌舞伎町でのフリーライブ。(フリーライブも整理番号入場だし椅子なんて多分ないよね?) どれも行きたい気持ちは強いけど、どこかで「スタンディングか」と思ってしまう笑 行くか、行かないかではなく、行くのは決まってるけど、後はスタンディングのイベントに行く!という心づもりだけ笑 普段からライブハウスのライブに慣れている人や、常に知り合いや友達と入場できるときにはそういう意気込みも減ると思うんだけどね。一人で行くときや整理番号の都合上、一人で開演まで待っていけないときは心づもりの比重が大きくなる。 だけど、結局スタンディングでも行くのは、やっぱりリトグリに会いたいし、生のパフォーマンスを見たいから。そして、最近続けて場数を踏む機会があることで、ちょっとずつ抵抗もマシにはなってきた。 スタンディングであるのは、引っかかるけど、そのイベントもライブもその時一回しかない。 行きたかったな・・で済むモチベーションなのか、なんで行かなかったんだ・・というモチベーションか。 これはその時の自分の状態にもよるし、どっちが正解なんてわからないけど、スタンディングという前提だけで参加を決めたくないし、もっと感じることがある。 苦手と感じるスタンディングでも、「イベント・ライブに行きたい」と思わせてくれるアーティストが自分の中にいること幸せだなって思う。 そういうアーティストの存在が日常を頑張ろうと思う糧だったり、日常に彩りを与えてくれるんだから、すごい。
書いた
ライブツアーの初日のワクワク感。 ステージもセットリストも何もかもが初見で、何が起こるかわからない。長年ライブに行き続けてもこの気持ちはツアーごとにやってきます! 開演前、席に着いてステージを眺めているあの時間は独特のソワソワ感があります。不安というわけじゃないけど、ステージという空間がまだ自分の知らないものだから、どこか不安定な感じ、これからこのツアーが始まるんだという感覚です。 ライブツアーだから当然、公演数も多く全国各地色んな場所で行われます。僕は大体ライブツアーだと1公演だけ参加のような形ではなくて、全国いろんな場所に行って複数の公演を見ます。 なぜそうするかというと、ツアーを通じて自分の楽しみ方が少しずつ形成されていく過程そのものが楽しいから、という感覚が近いです。 初日はワクワクと不安定感が裏表にある。 何が飛び出すかわからない期待感がある一方で、自分のスタンスがまだ何も決まっていない状態でステージを見ることになります。 どこを見ていいかもわからないし、処理しきれないまま終わることもあって、それがまた気持ちいいんだけど、初日が終わって帰る時も気持ちが大きく変わるわけじゃなくて、公演を重ねていくうちに気づいたら馴染んでいる感じ。 ツアーも中盤になってくると、少しずつ体が馴染んできます。 見るポイントや好きな瞬間が自分の中で固まり始めて、心地よくなってくる時期。 セットリストが数曲変わることもあるし、今回は何が変わるかなという楽しみもあります。ライブはやっぱり出演者に会いに行く感覚があって、MCを聴くのも曲以外の価値になっています。毎回変わるMCはその公演でしか聴けないものだから、それを楽しみにしているところもある。 終盤になってくると、すべてのピースが自分の中でハマっている感覚。息をするように次の曲がわかって、体が先に動いて、各曲をどう楽しむかも決まっているから、ただその場にいるだけで100%楽しめる状態になっている。 これもツアーを複数公演行ってこそ得られる体験。 そしてそんなことを長年続けると、日本もしくは海外だってとにかく普段ライブがなければ行かない土地にもたくさん訪れます。 何度も同じ土地を訪れるたびに会場までのルートが頭に入って、飲食店も前回行けなかったところを調べるうちに知識が積み上がっていく。 気づいたら住んでもいないのに地図なしで歩けるようになっていた、みたいなことが起きる笑 そして、ライブツアーは何年経っても「◯◯年はあのライブツアーだった」とすぐに出てくる。 旅行の記憶って、誰とどこに行ったかで残るけど、ライブツアーは年に1、2回しかないしだからこそ記憶は年とセットで残っている感じがあります。 それだけ自分の時間の中に深く根付いているものなんだと思う。 これまでライブツアーを回ることにどれだけお金をかけたかはわからないけれど、それと引き換えに楽しい時間はもちろん、体験も多くできたことによる充実感! そうやってずっと自分の中に経験が蓄積されるのが、面白いなと思ってます。