Xの記事をReadwise Readerに入れたらAIが知識ノートにしてくれた

Xを見てると、AI活用とか開発の話で「これめちゃくちゃいいこと書いてるじゃん」っていう長文ポストが結構流れてくる。

で、これまではとりあえずブックマークに入れてたんだけど、Xのブックマークって入れた瞬間がピークで、そのあと読み返すことがほとんどない笑

気づいたら溜まる一方で、たまに開いても「これなんで保存したんだっけ?」となって閉じる。

整理しようと思ったことも何回かあるけど、整理してもまた溜まるだけなんだよね。

そんな「読みっぱなし問題」が、Readwise ReaderとAIを繋いだらほぼ解決してしまった。

やってることはシンプルで、Xで気になった記事があったら、ブックマークじゃなくてReadwise Readerに入れる。これだけ。

Readwise Readerは「あとで読む」系のアプリで、共有メニューからポンと送るだけでInboxに記事が溜まっていく。

この時点では、正直「溜まる場所が変わっただけ」ではある笑

ポイントはここから。

実は、XのポストってURLはあるのにAIに直接読ませられない。

ClaudeにXのURLを渡しても、中身までは読めない。

AIに読ませて整理してもらいたいのに、Xの記事だけはそれができなかった。

でも、Readwise Readerに入れた記事は違った。

Readwise ReaderにはMCP(AIとサービスを繋ぐ仕組み)があって、ClaudeからInboxの記事が直接読める。

つまり、Readwise Readerに入れた時点で、Xの長文ポストもAIが読める状態になってる。

これに気づいたときは、めちゃくちゃ感動した!

Readwise Readerが「Xの記事をAIが読める形にしてくれる中継地点」になってるんだよね。

XからReadwise Reader経由でClaudeが記事を読み、Obsidianの知識ノートに統合される流れ

実際の運用はこんな感じ。

Xを見てて気になった記事があったら、その場ではちゃんと読まずにポンポンReadwise Readerに入れていく。

それで時間があるときに、ClaudeにInboxの処理をお願いする。

そうすると、溜まった記事を全部読んで、要点を整理して、Obsidianに作ってる自分の知識ノートに統合してくれる。

処理が終わった記事はReadwise Readerのアーカイブに移動して、Inboxはゼロに戻る。

この前は溜まってた10件を一気に処理してもらった。

「AIへの仕事の頼み方」とか「自動化の設計」とか、テーマごとのノートに新しい記事の要点が追記されていって、読みっぱなしだった記事が、ちゃんと自分の知識として積み上がっていく。

Xで見かけた瞬間の自分は流し読みでいい、あとでAIと一緒にちゃんと読む、っていう分業ができた感じ。

しかもテーマのノートは記事を処理するたびに育っていくから、「あの話どこで読んだっけ?」がなくなって、ノートを開けば複数の記事の内容が統合された状態で残ってる。

ブックマークに溜めてた頃は、記事が100件あっても自分の中には何も残ってなかったけど、今は10件でもちゃんと残る。

Xで流し見してた記事が、自分の知識ノートになって積み上がっていく。

この流れができてから、Xで良い記事を見つけること自体がちょっと楽しくなってる。

どうせ読みっぱなしになるしな、じゃなくて、とりあえずReadwise Readerに入れておけば後で自分の知識になるから。

「あとで読む」が本当に「あとで読まれる」ようになったのが、なんだかんだ一番嬉しいのかもしれない笑

Koji

この記事を書いた人 Koji 好きなものを好きなだけ追いかけてます。 Little Glee Monster / Evernote / WordPress / ライブ / 旅行。 エンジニアやったりブログ書いたり。

コメント 0

コメントを残す

※ コメントは承認後に表示されます。