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  • リトグリのライブツアー”BREATH”の情報まとめ

    このツアーで使われる会場は、行ったことがあるところが多いので、会場やその周辺のことについて書いています。 公演一覧 東京 静岡 茨城 仙台 秋田 奈良 大阪 長野 石川 熊本 福岡 岡山 広島 愛知 北海道 東京… Read More

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    EvernoteとAIで人生の運転席「LIFE OS」を組み始めた

    普段のメモも日々のログも、ぜんぶEvernoteに集めています。そのEvernoteがMCPという仕組みに対応して、AIから直接読み書きできるようになりました。 MCPはAIが外部のツールとやりとりするための共通の仕組みで、これに対応したことで、ClaudeのようなAIがEvernoteのノートを直接読めるようになった。 これを知ったとき、セカンドブレインやLIFE OSがEvernoteでいい感じにできるだろうと思った。そして現に今、いい感じのものができてきています。 ObsidianからEvernoteへ、逆方向の引っ越し セカンドブレインは、もともとObsidianで組んでいました。でもObsidianは、続けてもいつも続かない。 Evernoteはいきなりメモを残すのが個人的には楽だし、ローカルファーストじゃないから、スマホだろうがどこにいようが扱える。 だからMCP対応を知った日に、ObsidianのVaultを丸ごとEvernoteへ引っ越しました。ノートブックの構成も整理し直して、いまはデイリーノートも知識のノートもEvernoteにまとめています。 移行のついでに、EvernoteでMermaid図を描く方法まで見つけてしまった。6月には、こんなメモも書いていました笑 ONEPIQにEvernoteがタグとしてあったらワクワクするかも。 6月の自分のメモ 人生の運転席「LIFE OS」 引っ越してから組んでいるのが、人生の運転席みたいな仕組みです。 朝、AIがEvernoteを読みに来て、昨日の活動を散文のログにまとめてくれます。Xに投稿した内容も、その日のノートに転記される。Claudeに何気なく話したことも、翌朝のログに残ります。 Readwise Readerに入れた記事をAIが知識ノートにしてくれる流れも、毎朝の周回の一部として動いています。一日の記録が、勝手にEvernoteへ揃っていく感じです。 複雑にしすぎて、一度壊れました 正直に書くと、最初に組んだ仕組みは回りませんでした。毎朝のタスク一覧に、週次の計画にと、機能を盛るだけ盛りました。 その結果、自動生成されたノートを、自分があまり見ていないことに気づく。仕組みは動いているのに、肝心の自分が読んでいない。 だから一度ぜんぶ白紙にして、「朝の起点」ひとつから最小構成で作り直しました。… Read More

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    リトグリBREATHツアー、プレリクで静岡と福岡が取れて全9公演確定!

    リトグリのBREATHツアー、プレリク先行の当落が出ました。申し込んでいた静岡と福岡、どちらも当選!これで参加予定は全9公演で確定。 FC先行の当落は9公演申し込みの7公演当選で、外れたのは初日の東京と福岡。前回の記事を「プレリクは7/1から申し込みだからそれまでに考えよう。」と締めてから、考えた結果がこの2公演でした。 東京初日はプレリクの対象にありませんでした。それなら初日の参加を少しでも早めようと、静岡を申し込むことにしました。福岡は熊本が取れていたから、最初から申し込むつもりでした。 そして当落発表の日。実は発表より前の朝、クレジットカードの引き落としが来ていて、当選していることは知っていた笑外出先で結果を確認して、無事どちらも当選。 静岡が取れたことでツアー初日の参加が早くなって、すごい嬉しい!しかも静岡は、リトグリのライブでは初めてのホール公演。これも今から楽しみ。 福岡は熊本と2日連続だから、合わせて楽しい九州遠征になりそう。ご当地の食べ物や飲み物、観光も遠征の楽しみのひとつ。 参加予定の9公演はこんな感じ。 10月の富士から始まって、年をまたいで1月の東京ガーデンシアターまで。参加予定のページも、さっそく全9公演に更新しました。 FC先行の申し込みから続いた当落も、これでひと区切り。あとはツアーの開幕を待つだけ。まずは10月の静岡から!

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    Xの記事をReadwise Readerに入れたらAIが知識ノートにしてくれた

    Xを見てると、AI活用とか開発の話で「これめちゃくちゃいいこと書いてるじゃん」っていう長文ポストが結構流れてくる。 で、これまではとりあえずブックマークに入れてたんだけど、Xのブックマークって入れた瞬間がピークで、そのあと読み返すことがほとんどない笑 気づいたら溜まる一方で、たまに開いても「これなんで保存したんだっけ?」となって閉じる。 整理しようと思ったことも何回かあるけど、整理してもまた溜まるだけなんだよね。 そんな「読みっぱなし問題」が、Readwise ReaderとAIを繋いだらほぼ解決してしまった。 やってることはシンプルで、Xで気になった記事があったら、ブックマークじゃなくてReadwise Readerに入れる。これだけ。 Readwise Readerは「あとで読む」系のアプリで、共有メニューからポンと送るだけでInboxに記事が溜まっていく。 この時点では、正直「溜まる場所が変わっただけ」ではある笑 ポイントはここから。 実は、XのポストってURLはあるのにAIに直接読ませられない。 ClaudeにXのURLを渡しても、中身までは読めない。 AIに読ませて整理してもらいたいのに、Xの記事だけはそれができなかった。 でも、Readwise Readerに入れた記事は違った。 Readwise ReaderにはMCP(AIとサービスを繋ぐ仕組み)があって、ClaudeからInboxの記事が直接読める。 つまり、Readwise Readerに入れた時点で、Xの長文ポストもAIが読める状態になってる。 これに気づいたときは、めちゃくちゃ感動した! Readwise Readerが「Xの記事をAIが読める形にしてくれる中継地点」になってるんだよね。 実際の運用はこんな感じ。 Xを見てて気になった記事があったら、その場ではちゃんと読まずにポンポンReadwise Readerに入れていく。 それで時間があるときに、ClaudeにInboxの処理をお願いする。 そうすると、溜まった記事を全部読んで、要点を整理して、Obsidianに作ってる自分の知識ノートに統合してくれる。… Read More

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    リトグリのライブツアーBREATHのFC先行の当落発表された!

    Little Glee Monster Live Tour 2026-2027 “BRAETH”のFC先行の当落日! 朝からドキドキしていた。 以前の記事でも書いたけど、今回のツアーは全部で9公演申し込みました。 そして結果は全9公演申し込みで7公演当選でした! 外れたのは初日の東京と福岡の2公演で、Xを見ていると東京は落選祭りみたいだし、申込みの段階でも結構厳しいだろうなと思っていました。 でも、なんで福岡?笑 サンパレスだし当選するだろうと思っていただけに、何でだろう?感。 ローチケ側で引き落としできなかったとか、一人あたりの申込みで当選する上限決まってたりした?とか、何か理由があるんだろうか・・。 今回はローチケということで、朝の時点で当選する公演はクレジットカードの引き落しでわかっていて、東京は落選だろうなって思ってたんだよね。 でも、福岡が外れると思ってなくて、なんで引き落しきてないんだろうと思ってたら、本当に当選してなかったオチ。 九州2daysの熊本・福岡で、熊本の方は当選だったのでプレリクでなんとか福岡のチケットを入手したい! 改めて、チケットの当落を反映して今のところの参加はこんな感じ。 日付 都道府県/会場 キャパ(目安) 10/3 東京:Shibuya LOVEZ スタンディング最大 2,026 / 着席 1,698 10/25 茨城:水戸市民会館 グロービスホール(大ホール) 最大 2,000(可変:1,293 / 1,626 など) 11/14… Read More

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    EvernoteのAIでスキル化もできて最高なのは好きなツールだから意味がある

    普段のメモや知見、プロジェクトとかEvernoteで管理しているんだけど、最近Evernote内で使えるAIに面白さを感じています。 今や、ノートアプリ自体にAIがついていることはそんなに珍しいわけじゃないけど、Evernoteって良くも悪くもアナログ的にノートを作ることって結構あると思っていて、そういうのがAI使えるようになって随分と使い心地がよくなったなって感じています。 Xでも投稿したけど、一番わかりやすいので言うとカレンダーをテーブルで作る、みたいなケース。 これまでだとテーブルで1ヶ月分の行を作って、順番に日付とか曜日を入れてたけど、AIで1ヶ月分のテーブルを作ってと指示するだけで一瞬でできてしまう。 こういうカレンダーを作る事自体はAIなら余裕でできるのはわかっているけど、それがEvernote上でできるっていうのが個人的にはポイントだった。 ちょっとした不便が一気に便利になって、よりEvernoteが楽しくなる感じ。 そして、基本的な使い方だけじゃなくてもちろん突っ込んだ使い方だってできる。 例えば今度リトグリのツアーがあるので、自分でノートにライブツアーのサイトと自分が参加する場所をテーブルで作っておいた。 ふと、キャパを知りたいなと思って、「参加予定を参照して、Web検索してキャパをすべて調べて、ノートに反映したい」というようなことを伝えると、ちゃんとリトグリがどこでライブをやるか調べて、自分が参加予定にしているところの会場のキャパを調べてくれた。 めちゃくちゃ感動! まあ、これくらいなんてことなくできるのがAIだし理解できるけど、やっぱり自分の情報が詰まっているEvernoteでこれができるのが、感動を生んでいる。 Evernoteってやっぱり自分の生活だったり、興味があふれた保管庫でもあるから、AIを使っていてもちゃんと自分の情報としていい感じになる。 これまで他のノートアプリでもAIは使ったことあるけど、なんだかAIの恩恵をうけなかったんだけど、Evernoteに搭載されるとすごい恩恵を受けるのはなんでだろうか。 そしてEvernoteのAIいいじゃんって触ってたら、ふと思いついた。 Claude Codeみたいにスキル的なノートを作って、それを読み込ませてから指示したら、どういう動作をするか。これもXに書いた通りなんだけど、なんと、スキルとして定義した通りに動いた! これは、結構感動した笑 EvernoteのAIでスキルとして構造を理解してね、ってパーソナライズを指定して、使いたいスキルのノートブックを@で指定したくらい。 こういうのって例えばObsidianだとローカルファイルだし、それに対してClaude Codeのスキル置いて動かせば同じ事するのは簡単だけど、やっぱりEvernoteでできることに価値がある。 使うツールに関しては以前書いたけど、できるできないや便利かというよりも自分がそのツールを好きかどうかで選ぶほうが長続きすると思ってる。 僕の場合はそれがEvernoteで、だからこそEvernoteでAIが便利に使えたことに意味がある。

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    デジタルツールは便利より「好き」で選ぶ方がおすすめ

    今、使っているツールを並べてみると、Evernote、foobar2000、WordPress。 全部、学生から社会人になりたての頃に「好き」で使い始めたものばかりってことに気づいた。 社会人になってから、色んなツールを試してきた。メモを取るってことだけ見ても、Notion、Obsidian、Heptabase、UpNote、Logseqなどなど上げたらキリがない笑 ブログもGhostやnote、自作とか、気になるものは一通り触ってきた。 でも、結局手元に残ったのは好きで使い始めたものばかり。 なんで続いているんだろうって考えたら、単純で使っていて気分がいいから、だと思う。 便利なツールって、使い始めた瞬間は確かに気持ちいいんだよね。 新しいツールに乗り換えるとき、大抵はこれは今までのより優れている」いう理由があるし、UIが洗練されているし、機能がも多くて、他のサービスとの連携が便利とか、触りたくなる要素が詰まってる。 でも、便利さって慣れると当たり前になる。 そうなると、次の便利なものが出てきたとき、また乗り換えたくなるし、繰り返していくうちに、道具を使っているのか、道具に使われているのかわからなくなってくる笑 実際、自分もそれをずっとやってきた。 Notionを使い始めたときは「これで全部管理できる」と思ったし、ObsidianはAIで完全に操作できるからこれで最強の管理体制作れるようになる!とか思った。 でも、しばらく経つとなんか違うな、となって、気づいたら元に戻っていた。 何回かそれを繰り返して、ようやく気づいた。 自分が求めていたのは「便利さ」じゃなかったんだと。 好きなツールはそうじゃない。 Evernoteを開くとき、foobar2000で音楽を流すとき、WordPressでサイトをいじるとき、なんか気分がいいんだよね。 うまく言えないけど、しっくりくる感じがある。 もともとの楽しかったイメージが強く残ってるのも、結構大きな影響だと思う。 機能の話でも、UIの話でもなくて、そのツールを使っている時間が自分にとって心地いい、というような感覚。 これって、便利かどうかとは全然別の話で思い返すと、これらのツールを使い始めた頃、便利という理由で選んだわけじゃなかった。 Evernoteはなんか面白そうだったからで、foobar2000はカスタマイズが楽しかったから、WordPessは好きなアーティストのファンサイトを作りたかったから。 純粋に好きで使い始めたものが、20年近く経った今も手元にある。 便利なツールはこれからもどんどん出てくるし、AIの進化もあって、そのスピードはもっと上がっていくと思う。… Read More

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    リトグリのBREATHツアーのFC先行申し込み完了!

    Little Glee Monster Live Tour 2026-2027のFC先行申込み最終日! ということで、申し込む公演を確定して、全申込み完了しました。 Xでもポストしたけど、今回は全16公演のうち9公演に申し込み。 申込みに関しては結構悩んだけど、本当は全部いきたい笑 でも、一人で行く場所、そうでない場所、あまり感覚が空きすぎないようにってことでバランスを取りました。 今回申し込みした土地に関してはどこも行ったことある場所で、会場も結構行ったことある場所が多め。 行ったことない会場は初日の東京と大阪くらいかな。 まだ当落状況は当然んわからないけど、全部いけると過程したら九州の2日間と北海道が楽しみ。 ツアーって日程が発表されたら、大体どことどこ行きたいな、みたいな基準がぱっと出てくるけどやっぱりレアな地方がほど行きたくなる。 こういう基準ってみんなあるもんなのかな? 自分はどんな基準でライブ行く場所決めてるよ、みたいなことは今度書いてみようかな。 今回ツアーで言うと秋田は全都道府県制覇の残るピースの県だけど、その日は予定があり断念。 回避するほかの県は会場を含めて大体行ったことある場所で、この場所しんどいなみたいなところも長年ライブ行ってると出てくるわけで笑 もちろん、場所はライブに行かない直接の理由でないにしてもどうしても、うわぁ、、あそこ行かないといけないのかみたいな気持ちになったりはする。 そういう意味では今回申し込みをした場所はアクセスが良かったり、自分なりにイメージがいい場所がほとんど。 当落は今度の金曜日発表ってことで、今週はそわそわしながら過ごすことになりそう。 一昨日に新宿のフリーライブに行ったところだし、もう早くライブに行きたい!ってモチベーションが高すぎる。 昨年の春からリトグリのファンになって、毎日に彩りができて、そして今回の全国ツアー。 たぶん始まってしまったら千秋楽の東京まで一瞬で終わってしまうんだろうけど、またライブツアーを楽しみに毎日を過ごせるって幸せだなって!

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    リトグリのフリーライブを新宿に見に行ってきたら泣けた

    リトグリが新宿で開催したLittle Glee Monster Free Live 2026行ってきました! 情報が出てから開催までの期間が短いかつ、平日の夕方だったけど、フリーライブなんて行くしかないと思って、駆けつけました。 新宿って場所自体が少し苦手で、もう何年ぶり?って感じで、歌舞伎町もあんなライブができる場所ができているなんて知らなかった笑 新宿ついたら念のために会場の場所の下見に。 まだ設営中だったけど、カメラの台数とか設備を見て、思ったよりもめちゃくちゃ本格的じゃんとびっくりした。 そして準備を済ませて入場時間に戻ってきたら入場口はもう人がすごい集まっていた。 FCの優先入場だったけど、スタンディングのライブ会場みたいに密集してるし、風が抜けないしで結構しんどかった。 その後も番号関係なく狭い場所で待っているせいで、移動が大変だったり、本人確認も入場と同時にやっていたし、なんかもう少しうまくできたんじゃないかと思う。 ただ、入場してからの方がスペースがあって、風も抜けていてかなり楽になった。 ・・というのは、環境の話で入場してからライブ開始まで1時間以上、同じ場所で立ちっぱなしはさすがにきつい。 ライブ見るためなら!ってモチベーションだけど、スタンディングライブ苦手な身としては、やっぱりしんどかった笑 ライブ開始の18時半になって、メンバー4人がステージに! 4人が笑顔でステージにいるのを見ただけでもジーンと来てしまった。 今回のライブを4人で開催すると決まってからどれくらいの時間があったかはわからないけど、歌割りの変更だったり、気持ち面のだったり、笑顔の裏には大変なことを乗り越えてステージに立っているんだよなって。 でも、笑っているメンバーが目の前にいること自体にやはり自然と笑顔にさせられる。 何曲くらい、やるのかな?って思ってたけど、思いの外多くて6曲。 セットリスト 一輪 / Pagesはリリースしたばかりだし、そのプロモーションも兼ねたライブでもあるんだろうし、2曲はやるとして、世界はあなたに笑いかけているはやるだろうな、SAY!!!はやるだろうな、For Decadesはタイミング的にどうだろうか、と思ってたけど、それだと曲数が多くなるかななんて思ってた。 でも、結局全部あったし、なんなら全力REAL LIFEまで!… Read More

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    スタンディングのイベント・ライブに参加するモチベーション

    これまでライブには数え切れないくらい参加してきたけど、苦手なライブがある。 それはライブハウスやイベントでよく使われるスタンディング形式のもの。普段参加しているアーティストによって、スタンディングのライブがある率はずいぶん変わると思うんだけど、個人的にはちょっと苦手。 というより、参加しなくていいなら回避したい、みたいな感じかな? スタンディングの何が苦手かって、やっぱり始まるまでの時間。ホールを始め、座席があってもライブ中は立っているし、公演中に立っているのが嫌なんじゃなくてスタンディングは開場してから、開演までずっと同じ場所で立っていないといけない。 その上、他のお客さんとの距離も近いからパーソナルスペースなんてものも存在しない。 多分これが嫌で「本当はライブやイベント行きたいんだけど、ちょっとなあ・・」って思う人、いると思うんですよね。 スタンディングはアーティストとの距離が近かったり会場内の空気も違って、それはそれでもちろんいいことだってあるんだけど。 そんなスタンディングだけど、最近は立て続けにそういうイベント・ライブの機会が訪れている。 リトグリの話になるけど、5月からあったZepp Tour 全力REAL LIVE、一輪 / Pagesのリリースイベント、そしてこの記事を書いている翌日に行われる新宿歌舞伎町でのフリーライブ。(フリーライブも整理番号入場だし椅子なんて多分ないよね?) どれも行きたい気持ちは強いけど、どこかで「スタンディングか」と思ってしまう笑 行くか、行かないかではなく、行くのは決まってるけど、後はスタンディングのイベントに行く!という心づもりだけ笑 普段からライブハウスのライブに慣れている人や、常に知り合いや友達と入場できるときにはそういう意気込みも減ると思うんだけどね。一人で行くときや整理番号の都合上、一人で開演まで待っていけないときは心づもりの比重が大きくなる。 だけど、結局スタンディングでも行くのは、やっぱりリトグリに会いたいし、生のパフォーマンスを見たいから。そして、最近続けて場数を踏む機会があることで、ちょっとずつ抵抗もマシにはなってきた。 スタンディングであるのは、引っかかるけど、そのイベントもライブもその時一回しかない。 行きたかったな・・で済むモチベーションなのか、なんで行かなかったんだ・・というモチベーションか。 これはその時の自分の状態にもよるし、どっちが正解なんてわからないけど、スタンディングという前提だけで参加を決めたくないし、もっと感じることがある。 苦手と感じるスタンディングでも、「イベント・ライブに行きたい」と思わせてくれるアーティストが自分の中にいること幸せだなって思う。 そういうアーティストの存在が日常を頑張ろうと思う糧だったり、日常に彩りを与えてくれるんだから、すごい。

  10. 書いた

    WordPressの無料テーマ「Gleebase」で好きを形にしてほしい

    WordPressの無料テーマ「Gleebase」を作って公開しました。 https://gleebase.com/ このサイト自体もWordPressで運営していて、改めて自分が好きなもの、ことをちゃんと文章として残すことに面白さを感じています。 SNSもいいけど、フィードとして流れることもないし、やっぱりブログやサイトとして書いている方がやっぱり自分の世界を作っている感覚が楽しい! これは始めてWordPressを触ってきても変わらないことですが、それなら自分の好きな世界をWordPressで表現するためにテーマがあるんじゃないかと思ったのが始まりです。 WordPressは技術者なら自分でゼロから完全オリジナルなテーマを作ることはできますが、そうでなければなかなか難しい。 やっとの思いでWordPressを立ち上げても、その先に自分の世界を作るのが大変だと楽しさを感じる前にやめちゃう人立っていると思うんです。 そんな人に使ってもらえると嬉しいなと思っています。 Gleebaseというテーマ名 Gleebaseというテーマ名はめちゃくちゃ悩みました。 わかりやすく短いテーマって、考えるの大変だし、僕はこういう名前決める系がめちゃくちゃ苦手です笑 とにかく「楽しい」「ワクワク」という意味とGleebaseというテーマを自分の世界を作ってもらう土台にしてほしいと考えています。 「Glee」には喜ぶという意味があり、喜んでいる様子からワクワク、というニュアンスにもつながります。Gleebaseを使ったサイト自体が運営する人にとって、楽しくて仕方ない場所にしてほしい、という想いにもぴったりだと想いました。 そして、よくある単語だけど「Base」は基礎や土台という意味があります。 その2つの単語を組み合わせてGleebaseというテーマ名にしました。 テーマは色を変えるだけで好きを連想させる 基本的に機能として絶対やりたかったのが、自分のサイトのカラーを自分で作って、閲覧してくれる人が選べる仕組みです。 このサイトでも僕がリトグリのファンということもあり、見る人がメンバーカラーで色を切り替えられるようなことをしています。興味があれば、下記のページを見てみてください。 https://onepiq.jp/tags/littlegleemonster 色が変わると、何かをイメージしたものがより身近に感じられます。 それは運営する人もそうだし、見る人にもとっても自分のサイトではなくても愛着をもってもらえるきっかけになります。 色ってアーティスト関係だけじゃなくて、例えば好きなスポーツチームにだって、そのチームのカラーが存在すると思うんですよね。そう考えると自分が好きなもの、ことで世界を作るにあたり色は大事だなと思っています。 もちろん、自分が好きな色やその時、楽しみたい色を使いたい時だってあると思うので、気軽に色を切り替えできる仕組みはワクワクするために貢献する要素だなって。… Read More