普段のメモや知見、プロジェクトとかEvernoteで管理しているんだけど、最近Evernote内で使えるAIに面白さを感じています。
今や、ノートアプリ自体にAIがついていることはそんなに珍しいわけじゃないけど、Evernoteって良くも悪くもアナログ的にノートを作ることって結構あると思っていて、そういうのがAI使えるようになって随分と使い心地がよくなったなって感じています。
Xでも投稿したけど、一番わかりやすいので言うとカレンダーをテーブルで作る、みたいなケース。
これまでだとテーブルで1ヶ月分の行を作って、順番に日付とか曜日を入れてたけど、AIで1ヶ月分のテーブルを作ってと指示するだけで一瞬でできてしまう。
こういうカレンダーを作る事自体はAIなら余裕でできるのはわかっているけど、それがEvernote上でできるっていうのが個人的にはポイントだった。
ちょっとした不便が一気に便利になって、よりEvernoteが楽しくなる感じ。
そして、基本的な使い方だけじゃなくてもちろん突っ込んだ使い方だってできる。
例えば今度リトグリのツアーがあるので、自分でノートにライブツアーのサイトと自分が参加する場所をテーブルで作っておいた。

ふと、キャパを知りたいなと思って、「参加予定を参照して、Web検索してキャパをすべて調べて、ノートに反映したい」というようなことを伝えると、ちゃんとリトグリがどこでライブをやるか調べて、自分が参加予定にしているところの会場のキャパを調べてくれた。

めちゃくちゃ感動!
まあ、これくらいなんてことなくできるのがAIだし理解できるけど、やっぱり自分の情報が詰まっているEvernoteでこれができるのが、感動を生んでいる。
Evernoteってやっぱり自分の生活だったり、興味があふれた保管庫でもあるから、AIを使っていてもちゃんと自分の情報としていい感じになる。
これまで他のノートアプリでもAIは使ったことあるけど、なんだかAIの恩恵をうけなかったんだけど、Evernoteに搭載されるとすごい恩恵を受けるのはなんでだろうか。
そしてEvernoteのAIいいじゃんって触ってたら、ふと思いついた。
Claude Codeみたいにスキル的なノートを作って、それを読み込ませてから指示したら、どういう動作をするか。
これもXに書いた通りなんだけど、なんと、スキルとして定義した通りに動いた!
これは、結構感動した笑
EvernoteのAIでスキルとして構造を理解してね、ってパーソナライズを指定して、使いたいスキルのノートブックを@で指定したくらい。
こういうのって例えばObsidianだとローカルファイルだし、それに対してClaude Codeのスキル置いて動かせば同じ事するのは簡単だけど、やっぱりEvernoteでできることに価値がある。
使うツールに関しては以前書いたけど、できるできないや便利かというよりも自分がそのツールを好きかどうかで選ぶほうが長続きすると思ってる。
僕の場合はそれがEvernoteで、だからこそEvernoteでAIが便利に使えたことに意味がある。
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